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明けましておめでとうございます。

注連飾りアップ


明けましておめでとうございます。

本年も

もりおか歴史文化館ならびにミュージアムショップ、そしてワタクシとら店長コトラコ(虎虎虎)を

よろしくお願い申し上げます とともに

皆々様のますますのご多幸を心より祈念申し上げます。





本年一枚目の写真は

南部流のしめ飾りです。

南部家に伝わるとされるしめ飾りを再現いたしました。

南部というところは全国的にも興味深いところだと思います。



南部のお正月は、一月二日。つまり本日です。


これを称して『南部私大(なんぶわたくしだい)』と申します。

暦を統制、厳しく管理いたしていた幕府が、この南部私大を許していたというのも

ある意味歴史的ミステリーかもしれません。



甲斐源氏の流れを汲む南部氏。初代光行公が現在の八戸の近く糠部(ぬかるべ)に、

慣れぬ船旅で初めて足を踏み入れた日が、暮れも押し迫った12月の末。

へとへとに疲れ正月どころではなかったことでしょう。


それでもこれでも付近の豪族が兎・雉・干し魚を持参しお正月を祝ったのが1月2日。

この日を南部では正月とすると決めたのだという説があります。


ここから時代は26代・27代ほど現代に近づいた頃(安土桃山時代の終焉と江戸時代の始まりの頃)

盛岡の地に居城を決め、城下町を造り始めました。

このころの南部は金の産出量も多く、江戸の幕府に対しても発言力がありました。

(家康公から、虎を拝領したりと仲も良かったようですし・・)

なので、『南部私大』は特例として認められたのではないかなあと、コトラコは想像してしまいまする。

注連飾り全景

これが南部私大的、元旦を迎えた『もりおか歴史文化館』正面玄関です。


本日は、太鼓打ち体験でにぎやかに元旦をお祝いいたしますので

あいにくの雪ではございますが

どうぞ、おでってくなんせ。


オマケの一枚

伊藤さん炊き合わせ


今年のしめ縄飾りの立役者、IToさんが、職員に作ってきてくれた

炊き合わせです。

これは南部流ということではなく

ITo家の食卓流です。


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コメント

謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。

歴文が光輝き周囲まで
冬の陽光ほかほかさせて

どんと晴れ(^_^)v
2013-01-04 07:55 | メビウス #- | URL [ 編集 ]

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