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とら店長コトラコ

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今年最後の開館日

コトラコ店長の美人秘書 サカコです。

今年は、悲喜こもごもはありましたが、比較的穏やかな一年でした。
なにより、好きなお仕事をさせていただけるということ、
本当に幸せなことだと思います。
ありがとうございます。

トラ店長のパパ

今年の仕事の中では、現代の手仕事とショップのコラボを試験的にスタートできたことが、
自分たちなりの”がんばりましたで賞”だと思います。

もりおか歴史文化館 ミュージアムショップ
『楽市楽the手仕事倶楽部』

皆様の周りでも、クオリティー高い手仕事を、広く多くの方に販売してみたいという方がいらしたなら、ぜひご紹介くださいませ。
市民の皆さんと一緒になって、今の文化を発信していけたら素敵なことだと思います。



復興支援商品も充実してきて、来館する他県からのお客様や市民の方々が
手に取り、震災と、震災にいまだ苦しんでいる被災者の皆様に思いをいたしてくださっています。

復興支援商品は、時々楽市楽the・・で出店しています。
来年も少しでも多く、出店していただいて、
活動費のねん出や、被災地支援の資金に充てていただけるよう頑張ります。






ところで
この写真の「とら」さんは・・

ミュージアムショップのとら店長コトラコ(虎虎虎)のパパです。

コトラコ店長も、夏以降だんだんに認知されはじめ、
なにより岩手日報の紙面に掲載されたり、ラジオ番組で紹介されたりと、
親しみやすいショップ作りに頑張っているところです。

コトラコ店長本人は年末の大掃除やらあいさつ回りで忙しいようなので(??)

パパに登場願って、本年の締めくくりといたしたいとおもいます。
(にじいろマートの方々から頂戴いたしました。アリガトウゴザイマス)


皆様、今年一年本当にありがとうございました。

来年も、もりおか歴史文化館ミュージアムショップを

よろしくご愛顧のほど

お願いいたします。

また末筆となりましたが

皆様のご多幸、心より祈念申し上げます。


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年の瀬の・・

初夢売り場

初夢用小手ぬぐいや、宝船などお目でタイ絵柄の手ぬぐい売り場。
・・・それにしても・・写真撮るときこのシワ直してからにしたらヨイノニ・・(反省)

この縁起物小手ぬぐいを枕の下に敷いて眠ると
良いことありそうですね~。

初夢といえば、江戸時代からの庶民の風習のようです。

「一富士・二鷹・三なすび」

1月1日の夜から2日朝にかけて、この3つの夢を見たら最高に吉兆。
初夢手拭

ではでは、江戸時代にこの続きの四・五・六といえば・・

四扇・五煙草・六座頭(しおうぎ・ごたばこ・ろくざとう)

富士も扇も、末広がり。
鷹も煙草も、空高く上がる。
なすびも座頭さんも・・・・毛がない・・怪我ない・・

とまあ、なんとも実に言葉遊びの大好きな江戸っ子らしいですなああ。

一富士二鷹三なすびには、そのほかいくつかのいわれがあるようで、中には家康公の好みの野菜が茄子だから、というのもありましたっけ。


もりおか歴史文化館ミュージアムショップ、年の瀬の「今年最後のクジ」は、

特賞に・○○○と、××というなんともごーかな景品ですよ~。
今日と明日までチャレンジしていただけます。

31日・1日とお休みをいただき

新春2日から開館いたします。


2日には、山車推進会さんのご協力により、太鼓打ち体験ができますので

ぜひぜひお越しくださいませ。

来館するとき

ぜひご覧いただきたいのが

南部流のしめ飾りをした、当館のメイン入り口。


現在その作業で奮闘努力中ということでその様子をアップいたしますね。

イトウが土間で

母さんが夜なべをして、手袋編んでくれた~♪という歌の2番の歌詞に

♪おとうが土間で♪わら打ちしごと~♪おまえもがんばれよ~~♪というのがありますが

この写真の場合

いとうが土間で、藁と格闘しておりますねえ。(IToさんは秘書サカコの上司でありまする)

さて、しめ縄アップ

出来上がりが楽しみでございます。

皆様もぜひ、見上~げてごらん、館のうえを・・♪♪






クリスマスイブ

寒波厳しい岩手です。
仮設住宅にお住いの方々が不自由なさっていないかどうか気になるところです。

世界各地津々浦々・・・
今日はクリスマスイブ。
盛岡の各教会でも、夕方からミサが行われることでしょう。
信者さんでなくても、
町なかのクリスマスソングには心が弾みます。

先日のキャンドルナイトのイベントで来館してくれた小学生一年生の女の子とお話をしていたら、
「あのね、おばあちゃんもお母さんも毎日お仕事忙しいから、今晩クリスマスするんだよ。ケーキ買ったの」と、ほっぺを輝かせながらそう話してくれました。


『クリスマスケーキ 』大人でも、この響き!心おどりますね。

この女の子はイチゴの乗ったショートケーキを買ってもらったということ。

きっととっても美味しいね~、楽しみだね~。

『クリスマスのおクジもの(贈り物)』という100円クジをしてくれたので、
ケーキのお皿に置ける小さなサンタさんをオマケしましたよ。



さて、

さて、

唐突ですが、クリスマスということで、なんとなくそれっぽいお話をば、ひとつ。こほっ。

盛岡に臨済宗 妙心寺派 大光山 聖寿禅寺(聖寿寺)というお寺があります。


盛岡に築城・城下町の建設を始めた頃、

南部26代(初代藩主)信直公が三戸城下(南部町)から盛岡に移した、南部家所縁のお寺のひとつです。

最初は現在の場所ではなく(現在の)岩手大学のあたりに、そして町づくり設計図がある程度固まってきた27代利直公の時に現在地に移されました。

盛岡の真北に位置します。


藩政時代の盛岡には、数々の(隠れ)キリシタンにまつわる伝説が残されていますが、

この聖寿禅寺には桃山時代のものとされる『マリア観音像(厨子付)』(盛岡市指定文化財)が残されています。


高さ2.4センチの合掌印を結ぶマリア様(観音様)小さな、小さなマリア様が厨子に収められています。(厨子の高さ3.5㎝・底部径2.0㎝)

厨子の内側には金が塗られ銅製の円筒型、天蓋は蝶番で開くようになっているなど、厨子もとても精巧なものです。


『マリア観音』というのは、

長崎の潜伏キリシタンたちが観音像をマリア様に見立てて心の支えとして崇拝していた総称なのだと云われています。


聖寿寺のマリア観音像:::

お寺に伝わる「寺伝」によりますと、南部家27代利直の正室・於武(おたけ)の方が蒲生家から嫁いだ際持参したとされます。


『有名なキリシタン大名であった蒲生氏郷の影響を受けたものとされ、キリシタン禁令と鎖国以前の桃山時代における南蛮との交流を示す資料』(盛岡市教育委員会発行・もりおかの文化財より一部抜粋)

於武の方(おたけのかた)は蒲生氏郷の養妹です。(一説には娘ともいわれているようです)

名須川町にある光台寺に残る、於武の方が通称「ムカデ姫」と云われている伝説についてはまた別の機会にお話ししましょう。

於武の方が嫁いできてからというもの、なんだか南部家がバブリーな時代に突入したというようなお話や、

聖マリア観音像以外にも蒲生家に残される「大ムカデ退治のヤジリ」を持参して輿入れをなさったというお話など、

於武の方にまつわる伝説には『華』がありますよ~~。



隠れキリシタン・潜伏キリシタン・・呼び名は多々ありますが、

いずれにせよ、禁令のなか信仰をしていたということですから、

もしその当時からクリスマスを祝う風習があったとしても、何か文献として今に伝わっているものってあるのでしょうか・・。



今日はクリスマスイブ。

寒さが厳しいけれど、今はカラリと晴れています。
夕方から雪とも云われていますが、
果たしてホワイトクリスマス、ロマンティックなイブになるのでしょうか・・。

すべての人に、優しいクリスマスの夜でありますように。

花・チラシ用



来たっ。

ガンライザー   (掲載許可済)

ガンライザーが来ています。

新しい通信機器を使ってガンライザー検定が行われているもよう・・。

午後にも、多くの家族連れがいらっしゃる予定です。

あと・・・

冬至のイベント「100万人のキャンドルナイト」関係のあれこれも本日開催中。

あれこれ、なんてごまかして、それもどーかなあと思うので、ちゃんと書くと・・

キャンドル作りやコンサート、そして講演会など盛りだくさんですよ。

本日はにぎやかな一日になるということで、

復興支援のショップ分店も、限定オープンいたしました。

save iwateの2人で「復興カレンダー」を販売中です。ぞうきんチーム

カレンダーには沿岸の郷土芸能の写真が。
復興支援カレンダーは一部1000円です。


さて、100万人のキャンドルナイトに向けたキャンドル作り。

キャンドル作り
今日から冬休みということもあり、多くの小学生なども参加していたようです。






1灯火

夕暮れが迫ってきた4時ころから、外の前広場に灯火だ始まりました。

2灯火


擬宝珠の2

20100622-88上の橋擬宝珠②^2

擬宝珠は伝統的な装飾で橋や神社などの欄干の柱の上に設けられている飾りです。
宝珠(ほうじゅ)・欠首(かけくび)・覆鉢(ふせはち)・節(ふし)(あるいは胴・篠)という構成になっています。

現在上ノ橋と下ノ橋に残されている擬宝珠は慶長14年・16年と、盛岡に城下町が造られ始めたころに27代利直により付されたものです。
(もともとは、上ノ橋と中ノ橋に付けられていました)

さてようやく・・・
17日の続きです。

擬宝珠と盛岡(南部家)のお話し・・ハジマリハジマリ・・


南部家12代政行が京都在番中のこと、例年になくあまりにも鹿が啼くというので、帝が「奇怪なことである。広く触れをまわし歌伏にせよ」との命を下しました。

『春鹿』という御題に政行は
『春霞 秋たつ霧にまがわねば 思ひ忘れて鹿や啼くらん』

という歌を詠み天覧に浴しました。(帝にお見せしました)

するとあら不思議・・・鹿は啼き止みました。

帝は「辺地の武士にして歌道に堪能なるは神妙」と高く評価し
歌にも優る歌人なれば、何ぞ帝都の趣を在所に移すべし」と勅許を与えました。

つまり・・・
政行よ、お主は田舎にいるけれど素晴らしい歌を詠める文化人であるから、都らしい何かを自分の故郷の町に付けてもいいよ」と言った、ということです。

そこで政行は京都加茂川三条大橋の擬宝珠を写して、

居城のあった三戸城下(現在の青森県)熊原川の橋に、

金銀をちりばめて造った擬宝珠を付し『黄金橋(きがねばし・木金橋)』と名付けたということです。

以上が、南部氏と擬宝珠の付された橋 由来のお話しです。

南部家にとっては、帝から直々にお許しを得た「誇り」の逸品ということで、

時代を経て盛岡に城下町を建設した際にももちろん真っ先に擬宝珠を付けたというわけですね。

ちなみに、秘書のサカコが昨年三戸に行った時に「ここが黄金橋です」と教えられたそうですが、今は作り変えられた道路の横にコンクリート製の小さな橋の名残が見えただけだったそうです。






盛岡三橋と擬宝珠についてのお話

盛岡の中心部を流れる中津川。 

上流の綱取大橋から数え、北上川との合流地点に架かる御厩橋まで、

中津川には15の橋が架けられています。

そう・・えっ?そんなに?とお思いになるむきもございましょうが、

歩行者・自転車専用橋の毘沙門橋や富士見橋、ひっそりと架かる文化橋など、

いつかゆっくり数えながら歩いてみてくださいませませ。
(数をクイズにしようかとも思いましたが・・うふふ、やめときました)

『盛岡三橋』とはどの橋? この質問も簡単すぎますね。

擬宝珠の付された上ノ橋と下ノ橋。
そしてその中間に架かる中ノ橋。

盛岡の城下町造りを始めた南部27代利直公が、まず最初に(慶長14年1609)に上ノ橋を、

続いて中ノ橋、下ノ橋と、盛岡城下に3つの橋を架けました。

これぞ、盛岡の三橋でがんす。
先ほど申しましたように、上ノ橋と下ノ橋には擬宝珠が付されています。
今でこそ中ノ橋に擬宝珠が付いていませんが、藩政時代には城に入ることを許された武士などしか渡ることが出来ないという格式ある橋でしたので、当然付いておりましたとも。  

中津川と橋のお話をすれば、たくさんお話ししたいことはございますが・・。



今日は擬宝珠のお話をばヒトツ・・。こほっ。


戦前の国の重要文化財にも指定された青銅の擬宝珠は、慶長14年・16年と、藩主利直の名前が刻まれております。

なぜ盛岡に擬宝珠?

擬宝珠のお話は、藩政時代よりも、ず~~~っとさかのぼって、
まだ、南部氏が三戸にお城を構えていた時代のこと。

南部14代政行の時代のことなのです。

と、いいところまでお話ししておきながら・・

おっと続きはまたあとで・・。

羅針盤

羅針盤看板

はじまりました。

雨の土曜日なので

お客様の入りが・・・まだ・・。

でも、午後には「もりおか弁で語る昔話」があることですし・・

気を取り直して、作品・商品をアップいたしますよ~~。


ベア

大きいベアは1000円  小さいベアは600円
オーナメント300

手作りオーナメント・・・300円・・です
羅針盤ひざかけ

上質ウールのひざ掛け・・1500円~
雪だるま

ゆきだるまさんたちご一行・・一だるま 100円・・100円!!



と、ご覧のとおり格安提供でございまする・・。



全国から集まった支援物資。

被災なさった方の、経済支援と、心の慰めになれば、と始めた「羅針盤の活動」。

支援してくださりありがとうと言う・・被災者の方からの感謝の心。

そんな活動の中で生まれた、商品・作品たちです。

ぜひこの機会に、お手に取ってご覧くださいませ。

ボードメッセージ

チーム羅針盤ご紹介・・。◆◆募集

今日は皆様にご相談がございますの・・。
と、いいますか、募集と言いましたらいいのでしょうか・・。(モジモジ)
(ただ・・採用されても何も差し上げるものはございませんが)

いまさらなのですが、

handworks部のにじいろマートとか、ファンタジークラブ、そして今日ご紹介する「チーム羅針盤」
これらの総称した企画出店全体のネーミング考えています。

つまり、「今日の○○○○は・・チーム羅針盤です!!」というような紹介ができるような。


『広く市民の皆さんと一緒に出店を企画する場であり、

今現在の文化を発信する場』

そのような意図をかんじさせてくれるようなネーミングがいいのですが・・。

どうぞ「これぞ!!」と思うものが頭に浮かびましたら、メッセージでお願いいたしますね。


ということで、今週土曜日15日の 企画分店は

復興支援の「チーム羅針盤」です。

羅針盤・小袋

全国からお預かりした、多くの衣料品の中にはちょっとそのままでは着ていただけなかったお洋服も数多くありました。
それらをリフォームしたり、端切れをつないでみたりと、

沿岸被災地から盛岡に移住なさっている方々が中心となり、どんどん素敵な新しい商品として生まれ変わらせています。羅針盤パンフ


盛岡市の支援センターの2階を中心に、お話しをしながら、あるいは無心に手を動かし、
仲間と笑いあい、涙を流し、そんな風にして手から出来上がった作品の数々。

販売したお金は作った方に。
こうして得たお小遣いもほんとに嬉しいけれど、
作っている『時』がいいんだよね・・

羅針盤ピンクション
羅針盤


12月15日 もりおか歴史文化館

チーム 羅針盤



皆様、心からお待ちいたしております。

ミニワークショップ

教室
<今回のにじいろマートでは、プチワークショップを開催しておりまする。
午前中の部は、レジンのアクセサリー作り。

始まる前に、人手が必要というときのために体験した

Nっちとサカコ秘書の作品がこれです。

ふたつ

写真が横になっちゃったのですが、

なんとまあ、上手じょうず・・・パチパチパチ。(ウチワほめですな~)


すてきレジン

こんなすてきな作品を創った方もいらっしゃいましたよ~。

a href="http://toratencho.blog.fc2.com/img/20121209143748260.jpg/" target="_blank">お客様写真3
お客様写真2
お客様作品

レジン


みなさんの作品を全部ご紹介できなくて残念です。

どれもみな、それぞれに素敵にできました~~。

みなさんは、

またやりたい!!!と、ほんととても

名残惜しそうでした。





さて、

鮭祭りでホタテの入った『吉浜ラーメン』を食べ、『鮭汁』を片手におにぎりを食べた

お昼時間も終わり・・・


そろそろ今から午後の部の

『羊毛フェルト』のワークショップのお支度手伝おうかなあ~・・(まったりとした気分)

満足満足。


雪もお昼頃には止んで穏やかな昼下がりというかんじですし。


14時から開催されるワークショップは

羊毛フェルトのヒヨコちゃんストラップ作りです。


ひよこ全体


楽しみ顔でみなさん勢ぞろい。

kumacoせんせが優しくご挨拶のあと、

ひよこ作業

チクチクチクチクチクチクチクチク

チクチクチクチクチクチク

せっせせっせ

チクチクチクチク

こうして約一時間

ひよこ完成

きゃあああ~~完成!!!!!

作品みんな かわいす。

みなさん&先生お疲れ様でした。



あっというまの3日間。

2回目の handworks部 にじいろマート もうすぐ終了です。

お当番の先生方

お疲れ様でした・・・と、心から・・・。

たのしかったなあ。

ありがとうございました。



大雪ですがな・・鮭まつり

ガス燈

おはようございあんす。

中の橋たもと・緑地帯のガス灯です・・。

今朝出勤途中に撮ってきました。

盛岡らしい冬景色の・・ひとつ。

鮭まつり

これはこれは・・・

今日・明日の二日間で行われる

いわての鮭祭り会場の現在の様子です。

雪・・雪です。

イベント泣かせの雪景色・・。

でもっ

きっと今日は持ってきた商品を持って帰りたくないと思い

いつもよりも、もっと、さらに、きっと、

安く売ってくれるんじゃないかなあ・・・と、

ポジティブシンキングのお客様であふれかえるのでは・・。

あふれかえってしまうくらい

いらしてくださいね~~。

鮭祭り旗


見えにくいのですが

この旗には

いわての鮭

とか

いわてのいくら

とか書いてありますよ。

年末年始

クリスマスパーティーのお支度は

ぜひ。   今日がねらい目かもかもかも。

おそなえ座布団
 

ということで、


にじいろマート2も

本日二日目でございます。


お待ちいたしておりまするよ~~~。



鮭祭り会場10:15頃の様子

賑わいはじめております~。


鮭・会場

はじまりました♡

三人kumaco

か・・かわいい・・・

お供え

これっていったい・・。なんだろな、とけそうにかわいい・・・。



今回グループ4人展には、クドウリサさんの漆器も数多く出品しています。


器

漆器


今日はあいにくの雪もよう。
お客様の出足が今イチ鈍いかんじです。

でもその分、作家さんとゆっくりお話しできるので、それはそれでアリかも。

15日に開催予定の『チーム羅針盤』(復興支援グループ)の皆さんが見にきていましたよ。

明日12月7日金曜日から3日間

kumaco餅

この写真はにじいろマートのブログから勝手にお借りしちゃいますた・・。
kumacoさま、ごめんなさい。



明日からにじいろマート12月  4人展

kumacoさんの フェルト小物
HANDMADEANGUSさんの レジンアクセサリー
なないろの森さんの ヘアアクセサリー&布小物
クドウリサさんの 漆器


実に楽しみです。
本当に  楽しみです。

漆器ボール


8日・9日は、中津川河原で

復興支援も兼ねた

第40回 岩手鮭まつり 

開催されるようです。

あとは、この天候・・

明日から天気になあれ~。

皆様、待っておりまするよ~(*^_^*)



昨日の「周辺クイズの答え』は昨日のブログに追記します。
ご確認くださいね。

周辺クイズ12.5編

20100622-6杏(背後) (113x150) (2)
 
今日の周辺クイズの前に・・・

この写真は3日の周辺クイズ出題の 舟越保武作 『杏』デス。

両方の掌に杏を握りしめて、薄絹をまとった美しい少女が中津川方向を見つめ立っています。


台座は若々しさと上品さを兼ね備えた薄紅色の大理石。
もし、この台座を上から見るなら、変形した十字架にも見えます。

テレビ岩手のロビーから眺めればこの後姿。

会社の正面や、ロビーに設置、あるいはせめてロビーから正面が見えるように・・
個企業の所有の彫刻ですから、そのように設置するのが一般的でしょう。
 
同じ並びにある市役所裏の、同じ舟越作品「笛を吹く少年」も、

市庁舎の入り口にでも置けばもっと多くの方々に見てもらえるのでは?


いえいえ、やはり、盛岡は中津川あっての盛岡ということで・・・。

中津川沿いのビクトリアロードの主役は、川沿いを歩く人。

彫刻の数々はすべて中津川に面しています。

と、いう復習のあとは

今日の問題です。

20100622-71牛越場下から (150x113)

Q1 上の橋のほんの少し上流に見られるこの坂道。
これは藩政時代からのなごりですが、何のための坂道でしょう?
ヒント:藩政時代にももちろん上の橋はありましたよ。
  (城下町造りでは、一番最初の頃に架けられましたから)


上の橋からほんの少し上流にあるこの坂は・・『牛越場(うしこえば)』です。
藩政時代、
岩泉あたりから北の沿岸から、
えっちらおっちらと、牛の背に乗せた塩や海産物を城下町盛岡に運んできた牛方さんたち。
木でできている上の橋を痛めないようにと、牛と牛方さんはこの「牛越場」を渡りました。



Q2 次の問題です。20100622-81大西民子歌碑 (150x113) (2)

盛岡出身の女流歌人を顕彰する記念碑です。
石川啄木にあこがれて短歌をつくりはじめ、歌集9冊を刊行しました。
歌人40歳のころの短歌に世界的なチェロ奏者平井丈一郎さんが曲をつけました。

この歌人の名前をご存じですか?

大西民子(1924~1994 本名は菅野)
盛岡市八幡町生まれ。
城南尋常小学校、県立盛岡高等女学校(現在の県立盛岡二高)、奈良女子高等師範学校卒業。
釜石高等女子校教諭として、24歳まで国語と音楽を教えました。
主な歌集は『まぼろしの椅子』など9冊刊行し、迢空賞、詩歌文学賞、紫綬褒章などを受けました。

短歌界に鮮やかな足跡を残した大西民子は、

生涯に渡って岩手盛岡の風光を愛し望郷の歌を詠み続けました。
熱烈なファンも多く、歌碑は民子の人と文学を慕う全国の人々によって建立されました。



Q3 『きららかについばむ鳥の去りしあと 長くかかりて水はしづまる』

この顕彰碑に刻まれている歌です。
どんな状況の、どのような歌と思いますか・・。

民子の夫も先生でしたが、ほかの女性のもとに暮らすようになりました。
苦しみや悲しみ、あきらめ、女性としてのさまざまな感情がほとばしる歌ですが、
浄化されたような透明感さえ感じられる歌ですね。
ワタクシコトラコ、
これほど歌人のバックボーンを知ってから作品が180度変わって感じられた歌はありません。
皆様はいかがでしたか?




周辺クイズです~

20100622-68富士見橋と小学生 (160x120) (2)

もりおか歴史文化館から
中津川の上流に、”まじめに歩いて”7分のところにある橋です。

Q1.この橋はなんという橋でしょうか?
Q2.この橋を渡ったあたりに、明治時代ある人物が住んでいました。
  誰でしょうか?

Q3.この橋の欄干は、上記の人物ゆかりのモチーフで作られています。それはなあに?

さて、この橋からゆっくりと、今度は川に沿った道を中の橋まで戻ってくる途中にある

20100622-5台座「舟」 (150x113)

Q4.この文字は、中津川沿いで見ることができる彫刻の台座に刻まれています。
  この彫刻の名前は?

中津川沿いには多くの碑や彫刻がありますが、彫刻の正面はすべて中津川に面しています。
川沿いに歩く方々が主役、と、そういうことなのでしょう。

Q5.サービス問題です。この作家さんはどなたでしょう?

この方は、国鉄職員であるお父様の転勤先の一戸で生まれました。
お父様はクリスチャンでしたが、この方自身が洗礼を受けたのは、ずっと大人になってからのこと。
ご長男が亡くなられたのがきっかけだったということです。
それ以降の作品は、台座が十字架を意識したデザインになっているということを聞いたことがあります。

もりおか歴史文化館の屋根にみられる棟飾りもこの方の作品です。

最後の問題です。
Q.もりおか歴史文化館の棟飾りとなっている彫刻はなんという名前でしょう。


あっ、ごめんなさいね・・
全問正解していただいても
特に賞品などはありませんので、あしからず・・・(*^_^*)



正解は

明日のブログでhappyようしまする。


と・・、書きましたが


この下に答えを書いちゃいまする。







こたえ

順番不動で書きますが、読むとわかるとおもいます。






この橋は『富士見橋(ふじみばし)』です。



石川啄木がこの近くに住まいし、同人誌『小天地』を発行した場所でもあります。

その表紙に使われている『けしの花』をモチーフに橋の欄干はデザインされています。



岩手山をかたどった親柱には、啄木の短歌
『岩手山  秋はふもとの三方の  野に満つる蟲を何と聴くらむ』が刻まれています。

もちろん啄木が住んでいたころにはこの富士見橋は無く、
昭和56年に、歩行者と自転車専用橋として架けられたものです。



次の問題
『舟』の字は、もちろん舟越保武氏のサインです。
この作品は『杏』

テレビ岩手の中庭に設置されています。















ファンタジークラブ

ファンタジークラブ看板

今日からいよいよ、12月です。
 
本日、12月1日 土曜日

ファンタジークラブの開催です~~(*^_^*)


世界に一冊

あなただけの

わたしだけの

世界にたった一冊の

オリジナル絵本
絵本


本の中には大好きな人たちのお名前がいっぱい。

クリスマスプレゼントや、お誕生日のプレゼントに
ご予約くださいね。


そのほかにも


小物
小物など

 

幸せを呼ぶと云われる、サンキャッチャーや小物たちも



サンキャッチャー



ポーチなど


そして

そして

そして

工作材料

こんなミニ工作教室もありまする(*^_^*)


何が出来るかって??

これです。

工作仕上がり


ファンタジークラブの出店は
急遽きまりました。
とりあえず12月は、今日一日だけの出店です。


今日の土曜日、

ぜひ、歴史文化館に遊びにお出かけくださいね~。



次回は
2月2日

バレンタインにむけて、という企画です。

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